真面目に関東地震の予測に取り組んでいないコンテンツに警鐘が鳴る

インチキ予知に引っかかるな

プレート

明確なメカニズムがあるかどうか

昔よくあった預言者のように、関東地震がいつ頃起こるなど根拠のない予測をする方のサイトは目を向ける必要はありません。そして、予測をするのにも法律があるので、勝手に予測をすると大規模災害特別措置法に問われることがあることを知っておく必要があるといえるでしょう。

信用できる研究家はいる

関東地震を予測するというと、信じない方も多いでしょう。しかし、本物の研究家なら予測に関してだけでなく、逃げ方や対処方法なども伝授してくれます。ですので、なぜ予測できるのか、その方法や万が一起きたときの対処法などを公表している方の声を聞いてみましょう。

テレビ出演者に注意

名の知れた人なら興味本位で覗いてみたくなります。また、メディアが信頼度が高いと騒ぎ立て勝手にマインドコントロールされてしまいます。しかし、それを鵜呑みにしてしまうと、実際には何も起きないのに無駄な不安感を煽られるだけです。

無料サイトを鵜呑みにしない

今では、画像を加工することは一般人にもできるので、その分デマの情報が錯そうしやすくなっています。また、関東地震が起きるなどの予測を一般人がすることは科学的根拠がない限り不可能ですので、地震のメカニズムや対策準備法などの知識を蓄えてから信憑性があるかどうか判断するといいです。

自宅で大地震に襲われる前にできること

避難通路を確保する

自宅や会社、店舗など室内で地震に巻き込まれた場合は、建物に閉じ込められて命を奪われることが多く報告されています。ですので、必ず非常口の周りには荷物を置かないようにしておくといいでしょう。そうすれば、いざという時に逃げることが可能です。

避難経路の地図を作る

自宅や会社から避難場所までの道程を知っておくのが鉄則です。また、夜になると景色がガラッと変わるので、朝と晩に確認したのち、地図にしておくと迷うことなく非難をすることができるでしょう。そして、破れにくい紙に書いておくといいかもしれません。

避難場所を知っておく

避難場所に使われる場所は公民館や学校の体育館などが挙げられています。ですので、自宅の近くにそういった施設が何か所あるのか知っておくと、もしもの時にすぐに非難することができるでしょう。また、近所の方も一緒に避難することが可能になります。

ペットをどうするか考える

最近では、老若男女問わず猫や犬などのペットを飼っている人が多くなってきています。しかし、地震が起きるとペットは二の次になってしまうことの方が多いので、大切なペットと一緒に避難することができる施設を知っておくといいでしょう。

自宅に留まるリスク

長年暮らした家から離れたくないという方が、一人暮らしのお年寄りに多く見られます。しかし、大きな地震が来たら自宅の倒壊だけでなく、火災に巻き込まれる危険性もあるので、できるだけ家族や近所の方が説得してみるといいでしょう。